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■ROSSOでは「コリドラス」にチカラをいれております♪
何故?
それでは「コリドラス」の魅力についてお話しましょう。
コリドラスは南米のチリ以外の各国に生息しています。
生息地は、大きな川の本流、支流、湿地帯、池、沼、渓流域、
標高3,500メートルを超える高山を流れるなど様々な環境です。
コリドラスはこれまでに200種以上が命名、記載されていますが
現時点でコリドラス属の有効な種と認められているのは150種。
150種というこの数、魚類の中でひとつの属に含まれる数としては最も多い。
さらに今なお未記載種が数多く発見されている事から、今後も記載種が増えていくことは間違いないと思われる種です。
■コリドラスの魅力。
「水槽のお掃除屋さん」というイメージは過去の事。
コリドラスの人気の要因は何よりまず「カワイイ」という事。
そして同じ種類であっても採取場所によって外見に若干の違いが見られることも多い。
「カワイイ」コリドラス、「カッコイイ」コリドラス、「美しい」コリドラス、そしてマニア心をくすぐる「珍しい」コリドラス。
さらには繁殖も楽しめちゃうんです。
ROSSOではこの実に興味深い「コリドラス」をピックアップ。
コリドラスの魅力をより多くの方に伝える為、幅広いラインナップをご用意いたしております。
■コリドラスのグループ分け。
@ショートノーズ
コリドラスの中では、最も種類数の多いグループ。コロコロと丸みを帯びた体形のかわいらしい種が多く
また美しい模様を持った種も多数存在している。
@ロングノーズ
他のグループとは性質や生態がかなり異なっている。自然化においてもショートノーズグループに比べ
少数、または単独で生活している事が多い。
@セミロングノーズ
容姿・生態面での特徴もショートノーズとロングノーズとの中間的な生態をもっている種類が多い。
@小型種
ピグマエウスやハスタートゥスなどの小型種は体が小さい分、口も小さい。
@渓流型
日本の渓流のような流れの速い水域で、熱帯魚の中では低水温といえる特殊な環境で生息。
■コリドラスのグループ分け②
@アイバンド
目の上を通るメラニンの帯のこと。持つ種類と持たない種類が存在し、持つ種類でも
入り方には様々なパターンがある。
@ブラックトップ
背ビレにある、黒い大きなスポット状の模様のこと。種類によって模様の入り方は多様。
背ビレに模様が入る場合でも、大きなスポット状でなければブラックトップとは呼ばない。
@ジャンクション
上部骨鱗板と下部骨鱗板とのつなぎ目。この部分のメラニンの有無は、種の判別をする事で
重要な要素となる。
以上のようにコリドラスには多くの魅力が備わっています。
是非!実際にROSSOで多種のコリドラスをみて自己流の楽しみ方を見つけてください!
コリドラスがその期待に応えてくれる事は間違いないと思いますヨ♪
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